解剖学を学ぶとなぜ 筋トレ の質を上げられるのか?

解剖学を知って 筋トレ の
質を上げようシリーズをやっています!
解剖学を学ぶとなぜ筋トレの質を上げられるのか
疑問に思う方も多くいると思います。



今更ですが、なぜ質を上げられるのかを
説明したいと思います!




解剖学の重要性

解剖学を学ぶ上で大事なことは
「その筋肉がどこに付着しているか」です!

付着しているところを
「起始」「停止」といいます。



この起始と停止がわかれば、
その筋肉がどの関節のどんな動きに
作用するかわかります!
関節を動かすために筋肉が収縮すると
必ず「停止」が「起始」近づくように動きます!



わかりやすいように上腕二頭筋を例にあげます。


上腕二頭筋

上腕二頭筋の

起始は
長頭:肩甲骨関節上結節
短頭:肩甲骨烏口突起

停止は
橈骨粗面および尺骨の前腕筋膜

になります。

わかりやすく言い換えると
起始は肩のあたり、停止は前腕の骨になります!


上腕二頭筋は肘関節を曲げる働きがありますが
これは停止である前腕の骨が肩のあたりに
近づいていこうとするためです


映像で見てもらうとわかりやすいです。

肘関節屈曲


上腕二頭筋の収縮が強くなるほど
肘の曲がりも大きくなります!


トレーニングの質を上げるためには対象の
筋肉をしっかり収縮させる必要があります!
起始と停止をできるだけ近づけるように
動作を意識できれば筋肉の収縮を強くできる為、
狙った筋肉へしっかり刺激を入れることができ
結果質の高いトレーニングを行うことができます!


トレーニングで苦手な部位があれば
一度その筋肉がどこについているのか調べ、
起始と停止をできるだけ近づけるようにし
みてください!

それだけでもかなり
トレーニングの質を上げられます!





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