解剖学を知って 筋トレ の質を上げよう!【三角筋編】

解剖学を知って 筋トレ の質を上げよう!第9弾!

今回は

「三角筋」です!

三角筋は肩の筋肉ですね!

皆さんのイメージからすると

「えっ、そうなの!?」となる一面もあります!

肩幅は身体の中で一番横幅があるので
鍛えれば正面から見たとき

男性なら広くたくましく

女性ならスラっとした印象になります!

トレーニングを始めたて方は
メニューに取り入れるということが
少ないと思いますが、この機会に三角筋の
メニューを取り入れてみてください!





三角筋

三角筋前
三角筋横

肩の筋肉です!

前部、中部、後部の3つあり、
上半身の中で一番体積の大きい筋肉です!

ここが皆さんのイメージと違うところだと
思います。


ではどこについているか見ていきましょう!

起始

前部:鎖骨外則1/3

中部:肩峰の外側縁

後部:肩甲棘の下縁

停止

上腕骨三角筋粗面

肩関節の動きに作用します!

起始は3つとも違いますが
停止する場所は同じです!
起始が違うためそれぞれのパートで
作用が変わってきます!



次に動きを見ていきましょう!

肩関節屈曲(前部)






肩関節内旋(前部)






水平内転(前部)





肩関節外転(中部)





肩関節伸展(後部)





肩関節外旋(後部)





肩関節水平外転(後部)





どんなトレーニングで鍛えられるか?

前部

・ベンチプレス

・プッシュアップ

・フロントレイズ

・ショルダープレス

中部

・サイドレイズ

・アップライトロウ

・ショルダープレス

後部

・リアレイズ

・フェイスプル

・ライイングダンベルリアデルタロウ

部位によって鍛え分けが必要になります!



三角筋はローテーターカフといわれる
肩のローカル筋との協調がとても大事です!

ローカル筋との協調が失われると
インピンジメントという関節に
筋肉が挟み込まれる障害や
四十肩、五十肩の原因となります!


肩のトレーニングをする前には
ローテーターカフのトレーニングを
ウォーミングアップで取り入れ
活性化させてから行うことをおすすめします!


三角筋について理解は深まりましたか?
肩トレを取り入れて、理想のスタイルを
手に入れてください!




前回の解剖学記事

解剖学を知って 筋トレ の質を上げよう!【上腕三頭筋編】




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