腰痛改善 のために知っておきたいローカル筋!【多裂筋】

 腰痛改善 には色々方法があります!
これは腰痛の原因が1つではないからです。

原因の1つであるローカル筋
最近ではインナーマッスルといわれることが多い
深層にある筋肉のことです。

今回はローカル筋である多裂筋と腰痛の関係を書いていきます!

一般の方すると「どこそれ?」となる筋肉ですが
トレーナーや治療家には、なじみの筋肉ですね!

筋肉は

「ローカル筋」「グローバル筋」の2つに分類できます!

・ローカル筋は関節の安定

・グローバル筋は関節運動を起こす

という役割分担があります。

(詳しいことは過去の記事をご覧ください)





多裂筋と腰痛

今回紹介する

「多裂筋」はローカル筋です!


身体の背面にあり
脊柱を伸展、回旋、側屈させる作用がありますが
その動きは大きくなくわずかに動く程度です。


上でも書きましたがローカル筋の働きは関節を安定させることですので
ローカル筋である多裂筋の重要な働きは関節の安定になります!
これは多裂筋は背骨1つ1つをつなぐように付着していることが大きく関係しています。



多裂筋が硬くなったり活動低下などの機能不全が起こると
背骨の安定がとれなくなります。

多裂筋は腹横筋と強調しグローバル筋より先に収縮が始まり関節を安定させてから
グローバル筋が働き関節が動く仕組みですが、
多裂筋が働かず背骨が安定していない状態でグローバル筋が動き出せば
椎間関節や椎間板への負担は増えますし、安定させようと他の腰の筋肉が過剰に働けば
その筋肉が硬くなり痛みを出します!



日頃の悪い姿勢や多裂筋の持久力の低下は痛みに繋がりやすいため
姿勢改善や筋膜リリースなどのケアはしっかりやっておきたいですね!




ローカル筋とグローバル筋についての記事

ケガや痛みが防ぐために知っておきたい、ローカル筋とグローバル筋! 腰痛 改善に




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