ケガや痛みが防ぐために知っておきたい、ローカル筋とグローバル筋! 腰痛 改善に

「 腰痛 に悩まされている!」
という方に役立ちます!


筋肉には、ローカル筋とグローバル筋と
呼ばれるものがあります。

ローカル筋はインナーマッスル
言い換えた方がピンときますね。

2つに筋にはそれぞれ役割があり、
その役割が非常に重要です。







グローバル筋とローカル筋


それぞれの役割は

  • ローカル筋=関節の安定
  • グローバル筋=関節運動を起こす

となります。

そしてさらに重要なことは、
ローカル筋が先行収縮をするということです。

少し難しい言い方になってしまいましたが、
関節を動かしたいと思った時に
グローバル筋より先にローカル筋が働きます。


ローカル筋が先に働くことで関節が安定するため、グローバル筋がより力を発揮しやすくなります。
さらに、関節に負担なく動かすことができます。


この順序がめちゃくちゃになると、
関節が不安定な状態で動くことになる為、
ケガや痛みの原因になります。

特に体幹部は、
多くのローカル筋とグローバル筋があるため、
それぞれの筋肉が機能しないと
腰が不安定になり腰痛につながります。



「腰痛には腹筋」
というイメージがあると思いますが、
ローカル筋が働いていない状態で
トレーニングしても不安定な状態は
解消しない為腰痛は良くなりません。



腰痛には様々な原因があるため、
痛みを解消する方法はこれだけではありませんが、
ローカル筋とグローバル筋の関係を
見直してみるのは有効な手段だと思います!

まとめ

●筋肉にはローカル筋とグローバル筋がある

●それぞれに役割がある
 ローカル筋=関節の安定
 グローバル筋=関節運動を起こす


ローカル筋が先に収縮し関節を安定させた後
 グローバル筋が収縮し関節運動が起きる



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