動作 づくりで意識したいジョイント・バイ・ジョイントセオリー!

何か 動作 をするときには1つの
関節だけが動くことは少なく
複数の関節が動き各関節が協調することで
1つの動作を行います!

各関節には役割がありその役割を果たすことで
身体を機能的に動かすことができます!

今回は動作を作っていくうえで重要な
ジョイント・バイ・ジョイントセオリーに
ついて書いていきます!

ジョイント・バイ・ジョイントセオリーとは

ジョイント・バイ・ジョイントセオリーとは
各関節の役割は大きく分けて

モビリティ関節(柔軟性)
スタビリティ関節(安定性)

に分けられるというものです!

各関節が役割を果たしそれらを
協同して動かすことにより身体は機能的な
動きをすることができます!


各関節の役割

ジョイントバイジョイントセオリー


このようにモビリティ関節とスタビリティ関節は
交互になっています!

動作を作っていく場合
まずは動作に関わる関節が役割を果たせる
機能があるかどうかをチェックし、
なければ機能トレーニングを行い
身につけていきます!


身についたら個別の動きから
全体の動きへとシフトして
各関節が協調できているかを
確認し動作づくりが完成します!


ケガや痛みを抱えやすい方は
この痛みがある関節付近の
モビリティ関節とスタビリティ関節の
役割が逆転している可能性があります!


この機会に
ジョイント・バイ・ジョイントセオリーを
覚えて機能的な動きを身につけていきましょう!




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