歩行 の接地は足のどこから?覚えておきたいヒールストライク!

 歩行 のとき足のどの部分から接地していますか?

歩行の接地の際、体重の約1.5倍の衝撃
身体にかかるといわれています!

この衝撃をどうやって受け止めるのかというのが
とても大事です!

そこで重要となるのが

「ヒールストライク」

地面との接点である足をどのように使えば
衝撃をうまく受け止められるのかということを
今回ご紹介します!




ヒールストライク

下の写真は足が地面に着いてからけり出すまでの
足の裏の体重移動を線で描いてみました!

歩行時の重心移動

(写真は左足です)

接地の際1番最初に着くのは
かかとの外側になります!

そこからカミナリのような形で
体重移動していき親指へ抜けていきます!

「かかとに真ん中から着くんじゃないの?」

と思うかもしれませんが
かかとの外側から着きます。

これには足首の構造が関係しています!
足の関節である距骨下関節は少し内反している方が
構造的に安定します!

内反とは足首が内側へ曲がっている
状態のことです。

距骨下関節ニュートラル


体重の約1.5倍という衝撃をしっかり
受け止めるには関節の安定性が求められるため
距骨下関節が安定する内反位での接地が必要となり
内反位で接地しようとすると自然とかかとの外側が
地面に着くかたちになります!

これが正しいヒールストライクです!


何気なく歩いていて意識しないポイントだと
思いますが、歩くときに気をつけておくことで
身体へのダメージは確実に少なくできます!

歩く際にぜひ気をつけてみてください!






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