同じ動きなのに違う身体に! パフォーマンスアップ に大事な特異性

 パフォーマンスアップ を目指すときには

特異性を考慮しないといけません!

今回は自転車競技を例えに

同じ動きなのに競技の特性によってできあがる身体が

変わってくるということをご紹介します!

1枚目ロベルト・フェルストマン選手
ドイツの競輪選手

2枚目アレハンドロ・バルベルデ選手
スペインのロードレース選手
どちらも自転車競技では有名な選手です

自転車に乗って競うということでは一緒ですが、

競輪とロードレースで種目が違います!

競輪は種目にもよりますが、250mのトラックを3周、
一方ツール・ド・フランスで有名なロードレースは1日100kmはあたりまえで、
ツール・ド・フランス最長はなんと230km
2人の身体を比べると太ももの太さが全然違いますね!
同じ自転車競技ですが、身体の違いを見ただけでも競技の特異性をみてとれます!

競輪では瞬発力が求められ、速筋優位な運動です!

筋肥大は速筋線維で起こり、筋力は筋横断面積に比例します。

また筋パワーは筋力×速度なので筋肥大させ筋力を高め、

そこにスピードをつける必要があります!

ロードレースは持久力が求められ、遅筋優位な運動です!

遅筋線維はほとんど筋肥大せず、速筋は速筋の中でも持久力のあるタイプに

変化していきます!

また、有酸素運動は筋肉を分解し筋肉は細くなります。

エネルギーを筋肉から作り出すということもありますが、

酸素などを必要なものを運搬しやすくするためともいわれています!

似ているものだからとそのトレーニングやエクササイズを即採用するのではなく、

1度しっかりと考えてから取り入れないとパフォーマンスダウンになる

可能性もあります

当たり前ですが特異性というもの考えたうえでトレーニング指導しないといけませんね!

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