ケガや 姿勢 の崩れにつながる足アーチの低下!

足アーチの低下はケガや 姿勢 の崩れにつながります!

特に内側アーチの崩れは
扁平足や外反母趾につながり
アライメントが崩れれば当然姿勢も崩れていきます。

また姿勢不良の状態でスポーツをすれば
ケガのリスクは大きくなります!

今回は内側アーチの保持に貢献している
「拇指外転筋」とそのトレーニング方法をご紹介します!


拇指外転筋

名前の通り足の親指を外転(外へ開く)させる筋肉です。
内側縦アーチを支えるような形で付着しています。


内側アーチの保持には後脛骨筋が大事であるという考え方もありますが、
僕が保持している資格のベアフットトレーニングスペシャリストの講習では
拇指外転筋が内側アーチの保持に大事であるとされていますし、
僕自身もそのように思っています!


拇指外転筋が筋力低下する原因として

・つま先の細い靴

・必要以上に靴紐をきつくする

などがあります。

つま先が細い靴や必要以上に靴紐をきつくすると
親指は強制的に内転(内に閉じる)するため拇指外転筋が働けなくなります。

この状態が続くことで筋力が低下し、内側アーチが保持できず扁平足や
外反母趾といったアライメント不良が起きます。




拇指外転筋のトレーニング方法

拇指外転筋のトレーニングを2つ紹介します!
1つ目は足の指をじゃんけんのパーの状態に!


指と指の間ができるだけ離れるようにします。
特に親指と人差し指の間がちゃんと広がるか意識していきましょう!

どうしても足の親指が広がらない場合は
広げていくときに手の指で母指外転筋を押しながらやるのがおすすめです!

注意点としては足の指を広げるときに指が反らないようにします!




2つ目はショートフット
ショートフットをすることで足の内在筋を刺激できます。



立った状態で足の指だけを浮かせ、指を広げ地面へ着けます
注意点としては拇指球、小趾球、踵のトライポッドが
地面にちゃんと着いていることを確認しながら行います!

女性は細い靴を履くことも多いですので
拇指外転筋のエクササイズを日頃から行い
メンテナンスをしておく必要があります!



お家で簡単にできるのでぜひお試しください!




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