良い姿勢ってどんな 姿勢 ?主観的な視点から

姿勢 が綺麗だと見た目が良く見えますよね!

スポーツをしていてケガをしにくかったり
高いパフォーマンスを発揮できたりします!

これは動的姿勢になりますが、
今回は立ち姿勢など止まっているときの
静的姿勢について書いていきます。

特に綺麗に姿勢がとれているときの
自分の感じ方について書いていこうと思います!

姿勢の種類

上でも書きましたが姿勢には

「動的姿勢」「静的姿勢」があります!

●動的姿勢
運動中もしくは運動に備えて準備している状態

●静的姿勢
非活動的あるいは行動を予期せず休息している状態

Howorthさんはこのように定義しています。

文字通り動いている状態なのか
止まっている状態なのかということです!

動的姿勢は機能的な部分を含んでいます。
例えば100m走のトップアスリートでは
骨盤が前傾しているケースが多くあります。


これは大腰筋が発達していることや
骨盤が前傾していることでわざと
不安定な状態を作りだし体を前に
進ませやすくさせるためです!

これによりハイパフォーマンスを
引き出していますが、立っているときに
骨盤が前傾していてはダメですよね!

これはあくまでも100mを
いかに速く走るかという事を考え
身体を機能的に使い、それに適応した結果
骨盤が前傾しているわけです!

静的姿勢で大事になってくるのは
アライメントです!

客観的な姿勢の評価として
横から見たときに画像のように
耳たぶから外くるぶしまで一直線」
になっているかという見方をします!

姿勢の基準

これは客観的評価なので治療家やトレーナーなどが
評価するために使われる基準になります。



綺麗に姿勢がとれているときの感覚

キーワードは

「重力に逆らわず立つ」です!

重力は真上からかかるので
姿勢が綺麗に一直線にとれていれば
必要最小限の筋力で姿勢が保持できます!

猫背や反り腰など姿勢が崩れていると
真上からかかる重力に対して何かしら筋力を
発揮して姿勢を保持しようとします!


綺麗に姿勢がとれているときの感じる感覚としては

・両足裏全体が地面にしっかり着いている

・上半身が骨盤の上にちゃんと乗っている

・上半身に余分な力が入らずリラックスした状態で
 姿勢がとれる

といった感じになります!

鏡をずっと見ながら生活をすることは
できないですし、客観的な評価をしてくれる人が
常にいるわけではないので
自分の感覚を変えていく必要があります!

客観的な評価も大事ですが
自分の感覚を変えることで
日頃から良い姿勢を意識していくことが
できますので、まずは良い姿勢がとれているときの
感覚を身に付けましょう!



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