パフォーマンスアップ のトレーニングで必要な一工夫!

パフォーマンスアップ のトレーニングで必要な一工夫!

昨日のブログでトレーニングの効果を上げるために
可動域が大事になってくることを説明しました!



筋肥大をさせるということが目的であれば
可動域をできるだけ大きくとっていきたいですが
パフォーマンスアップを目的とするなら
工夫が必要になってきます!


今回はパフォーマンスアップを目的としたトレーニングで必要な
工夫について書いていきます!





パフォマンスアップに活かすには

上でも書きましたがダイエットやボディメイクなど筋肥大を
狙ってトレーニングするのであればフルレンジと言って
可動域を一番大きくとってトレーニングするのが
効率よく筋肥大をさせていくことができます!

パフォーマンスアップを目指すうえでの一工夫の話という
本題に入る前に重要なことを確認しておきます!


パフォーマンスアップを目指していくとき
筋肥大をさせるトレーニングは必要です。
筋肥大をさせることで筋力や筋パワーを向上させ
パフォーマンスアップにつなげていきます。


身体のベースを作るウェイトトレーニングは基本であり
全く必要ないということではありません。


今回の本題はそのベースがあるなかで
競技の特異性ということを考慮して行う一工夫の話になります。



大事なのでもう1回言いますが、
身体のベースを作るウェイトトレーニングは基本であり
全く必要ないということではなく基本があるからこそ
専門性につながっていきます!



前置きが長くなってしまいましたが
パフォーマンスアップを目的としたときに
競技の特異性ということが大事になってきます!



専門トレーニングではこれを考慮してトレーニングを
行っていかなければなりません。


ポジションや瞬発系、持久系など考慮するところはたくさんありますが、
まずはどのような場面、特にどの関節角度で大きな力の発揮が
求められるのかを考えてトレーニングしていくのがいいです!



垂直跳びを例に説明します。
垂直跳びでは股関節、膝関節、足関節など多くの関節が関わってきますが
ここでは話をわかりやすくするために膝関節の角度だけを例に出します。

垂直跳びを行うとき

・お尻の高さが膝と同じ高さまで下げて跳ぶ

・お尻を一番下まで下げて跳ぶ

垂直跳びの飛び方を2パターン出しました。

同じ垂直跳びですが記録を伸ばそうとを思ったらアプローチの仕方が変わります!

お尻の高さが変わることで膝の曲がる角度が変わります。

お尻が膝と同じ高さの場合、膝関節が90°曲がっている状態

一番下までお尻を下げた場合、膝が130°曲がっている状態

になります!

それぞれ膝の角度が違い力を発揮するポイントが違うため
パフォーマンスを上げるためにトレーニングをするとき
それぞれの関節角度に合わせたところから力を発揮するするように
トレーニングをしないといけません!


例えばスクワットジャンプをトレーニングでするときに
膝が90°のところからの垂直跳びパフォーマンスを上げたければ
膝を90°に曲げたところからスクワットジャンプをし
130°のところからの垂直跳びのパフォーマンスを上げたければ
膝を130°に曲げたスクワットジャンプをしていく必要があります!



このように専門トレーニングをする場合、
上でも書きましたが特異性を考慮してトレーニングを選択しなければならず
ここがズレてしまうとうまくパフォーマンスアップにつながらない場合がある為
慎重にトレーニングをしていってください!





パフォーマンスアップの別記事

個別性の原則から考える パフォーマンスアップ !




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