パフォーマンスアップ に有効なトレーニングの紹介!

以前のブログで パフォーマンスアップ には
基本的なウエイトトレーニングが大事であることを書きました!


挙上できる重量をどんどん上げていくことで
筋力を伸ばしていくことは非常に大事です!

それと並行してやっておきたいトレーニング方法もあります!
今回はパフォーマンスアップに有効なトレーニングを紹介します!

パフォーマンスアップに有効なトレーニング方法

ウエイトトレーニングのも様々な方法がありますが

パフォーマンスアップにおすすめの方法は

「VBT」

です!



VBTはVelocity Based Trainingの頭文字をとったもので

直訳すると速度ベースのトレーニングになります。


速度を意味する単語でSpeedがありますがSpeedは単純な速さしか表しませんが
Velocityは方向を含んだ速さを意味します!

一般的なウエイトトレーニングでは1RMを測り
その数値から目的に合わせたパーセンテージを求め負荷を設定します!

例えば

・最大筋力アップ 90%以上 反復回数 1〜4回

・筋肥大     67〜85% 反復回数 6〜12回

という感じで負荷を設定します。



VBTでは負荷を設定するとき「速度」がカギになります!

目標挙上速度を決め、それに合わせてウエイトを調整します。
目標挙上速度より速かった場合はウエイトを上げ、
遅かった場合にはウエイトを下げます!

トレーニング実施者は毎セット最大速度を出すように努力することが求められます!



VBTの特徴

・同じトレーニング目的でも個人により負荷が変わる。

・オーバートレーニングを防止できる。

・選手やクライアントのやる気をこれまで以上に引き出してくれる

・推定1RMテストができる。

・爆発的筋力やパワーのトレーニングにおける目標値が明確となる。

・速筋線維の減少をくい止めることができる。

になります!




パフォーマンスアップを考えるのであれば
速筋線維の減少を抑えることができ
爆発的筋力やパワーを上げることができるという効果は大きいです!
ただ、VBTだけを行えばいいということではなく
通常のウエイトトレーニングを並行して行うのが望ましいです!





パフォーマンスアップに関する記事

パフォーマンスアップ に必要なトレーニングとは?




★昭和区 御器所駅 2番出口から徒歩2分

〒466-0015
愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目18
STプラザ御器所 3階H号室

パーソナルトレーニングジム
BMsStrength