横隔膜と骨盤底筋の関係! 姿勢 をコントロールするために必要なこと

 姿勢 は静止の状態でも、動作中でも大事です!

姿勢をコントロールするためには腹圧が重要です。
その腹圧のコントロールをするためには
横隔膜と骨盤底筋の関係性を理解しておく必要があります。

今回は横隔膜と骨盤底筋の関係をご紹介します!
是非参考にしてください!





横隔膜と骨盤底筋

では横隔膜と骨盤底筋はどう動くのか?
この2つの筋肉は呼吸に関係して動きます。

青い線=横隔膜   赤い線=骨盤底筋

息を吸うとき

横隔膜→収縮

骨盤底筋→弛緩

吸気時には横隔膜は収縮、骨盤底筋は弛緩し、
この時2つの筋は逆ドーム型になり腹圧が高まります。



青い線=横隔膜   赤い線=骨盤底筋

息を吐くとき

横隔膜→弛緩

骨盤底筋→収縮

呼気時には横隔膜が弛緩、骨盤底筋は収縮し
2つの筋はドーム型になり、腹圧は下がります。

収縮と弛緩は逆になりますが、筋の動き方が同じになり
この対となる動きが非常に大事です。

この対の動きがちゃんとできていることで
腹圧のコントロールでき背骨の安定性につながります!
しかしこれは横隔膜と骨盤底筋が垂直の位置関係にあることが前提となるため、
骨盤が前傾しているなどアライメントが崩れているため成り立たず、
腹圧のコントロールは難しくなります。


腹圧のコントロールができないと、
動作中など強い負荷のかかる場面では姿勢を保持ができなくなります。

横隔膜と骨盤底筋の役割は理解できましたでしょうか?
姿勢をコントロールするためには重要なポイントになるので、
是非この機会に理解を深めていただければと思います!





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